新型コロナウィルス感染拡大という現状を鑑み、当店のような狭い店では3密を避けることが困難である事から明日4月5日(日)〜10日(金)の営業は自粛させて頂く事に致しました。

すぐに現在の状況が劇的に変わるとは思っておりませんがひとまず1週間お休みをして当店でも出来る対策を考えたいと思います。

兵庫県全域に新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発令されておりますが未だ収束の兆しが見えず、県内の感染者は増加しています。

このことから、営業自粛を5/6(水)まで継続させて頂くことに致しました。

------------5/6(水)追記------------

当店にご来店頂く方の半数ぐらいは学生さんで未成年の方が多い。

緊急事態宣言継続中に感染リスクがある中、開店し来店を促すことは企業としての社会的責任を果たせないように思うので、苦しい判断ですが営業自粛を5月末まで継続しようと思います。

もしも県の緊急事態宣言が解除されれば開店します。

このことから、営業自粛を5/31(日)まで継続させて頂くことに致しました。


再開後は是非ご来店をお願いいたします。

ウェブショップは通常通り営業しておりますので、是非ウェブショップにてお買い物をお願いいたします。

https://jp.590and.co/

急遽移転決定で考えもまとまらないまま改装に着手し、反省点や後悔などありますが、これにて一人改装&引越作業完了。

9月22日から49日ぶりに11月10日13時に開店いたしました

突然の移転で時間と心とお金がゴリゴリ削られてしまいました

皆様ご来店とお買い物など頂けると嬉しいです。


住所:神戸市中央区元町高架通2-158西 (モトコー1西端南側)


営業日・時間は

木・金曜日が18時〜22時

土・日曜日が13時〜19時

となっています

店舗として使用している物件の家主さんと、さらにその家主である阪急電車さんと契約上の齟齬があり、その問題が解決されるまでショップの営業をお休みさせて頂くこととなりました。

ご来店ご予定だったお客様には誠に申し訳ございませんが、一日も早く再開できるよう努力いたしますので今しばらくお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。


2019/09/29追記

現在の店舗家主さんや阪急電車さんと交渉し再開を目指すよりも、心機一転新しい場所を借りて再開店する方が早く確実であると判断し、店舗を移転することにいたしました。

すでに新しい物件との契約を完了し、セルフ改装を開始しました。

改装などの状況は随時インスタやツイッターなどでご案内いたします。

これからも流浪の文具店590&Co.をよろしくお願いいたします。


タイのコーリン色鉛筆さん(井口自由色鉛筆工房さん)からツイッターでお願いをしていた2ミリカラー芯や3.8ミリ蛍光芯のサンプルが届きました。

一緒に再復刻するコーリンハイピアス鉛筆やミックスカラー全身色芯、5.4ミリカラー芯のサンプルを送っていただきました。

ハイピアス鉛筆は「コーリン(色)鉛筆」名義、各種色芯は「井口自由色鉛筆工房」名義となります。

発色の良さや書き味の滑らかさは流石。

試筆コーナーでサンプルが無くなるまでお試し頂けます。

3.8ミリ芯用の芯ホルダーと言えばカランダッシュのFixpencil 44(廃番)かコヒノールの3.8ミリ芯ホルダー5356、テーラーチョークホルダー・S128ですが、テーラーチョークホルダー・S128はチャックが樹脂製で保持力が弱いので筆記時に力を入れると芯が潜ってしまいます。

そこで今回は中国製4ミリ芯ホルダー(ROMA TR-4000)を使ってみました。

さて、今回使用したROMA TR-4000という芯ホルダーですが、この芯径の芯ホルダーは貴重なのですが、軸がとてもチープでファーバーカステルのコーポレートカラーとステッドラーのマルスマークをパクった イメージしたデザイン。(品番の付け方もどことなくファーバーカステル風)


現在手元にないのですがフエキの建築用ソフトカラー鉛筆ホルダーあたりも使えるのでしょうか。

ウチダのプロイレーザー(廃番)では問題なく使用できました。

トンボ鉛筆のモノノック3.8というノック式消しゴムでは軸尾側から入れると上手く芯が送れなかったのですが(送れるときもあります)、先端側から芯を入れると使うことができました。動作にちょっと不安がありますが価格の安さ(100円)や入手のしやすさは魅力です。



5.4ミリという芯径に関しては、5.6ミリ芯ホルダー(ドロップ式)でも掴めますし、おそらくはバネの強い5.6ミリ芯ホルダーに入れても柔らかい色芯が折れないための策なのかなと思います。


2ミリ色芯を他社芯と書き比べてみました。

井口自由色鉛筆工房の芯は滑らかでヌルヌルと書くことができます。

色のノリもよく、ぺんてるマルチエイト芯に比べるとしっかり濃く塗ることができます。

マルチエイトでの塗り作業時に、井口さんの色芯の塗りの濃さを見ながら描いたので、同じ濃さで描こうと無意識についつい手に力が入りポキポキと芯が折れて(砕けて)しまいました。

コヒノールの芯はちょっと色の系統が違うのですが、書き味はサラサラとして井口さんの芯とは対照的でした。

マルチエイト芯はその中間ぐらいでしょうか。

重ね塗りに関しても井口さんの芯はしっかりと色を重ねられますが、マルチエイト芯だと少し掠れたような感じになります。

直径が6.8mmのミックスカラー全芯色芯は強く筆圧をかけると潜ってしまいますが、鉛筆補助軸で固定することができました。


手持ちの60色双頭色鉛筆も試筆して頂けますので是非ご来店下さい

LYRA REMBRANDT ART DESIGN

Faber Castell 9000番鉛筆

STABILO Othello(オテロ/オセロ)鉛筆

BRUYNZEEL(ブランジール) 1605番鉛筆

LYRA robinson鉛筆

HBとBの濃さ・硬さが逆転していると思う